プロフィール

タンゴの心を歌う歌い手
香坂 優

今やアルゼンチンタンゴは、日本のサブカルチャーとしての広がりを見せている。

アルゼンチンで認められた唯一のタンゴ歌手として、離婚後、娘を育てながらのブエノス・アイレスでのタンゴ修行。実体験をエッセイとして書いた「抱きしめてタンゴ」の刊行出版により、天才ともいえる感性が開花。アルゼンチンタンゴブームを巻き起こした仕掛け人として東京を中心に活躍中。

香坂 優( Yuu.Kohsaka )プロフィール

名古屋市に生まれる。3歳の時“子供のど自慢”で優勝。中部日本放送(CBC)児童合唱団に所属。
名古屋テレビタレントセンター(現タレント・ビューロー)を卒業後、CBCにてテレビラジオのタレント司会者として活躍。テレビの人気番組「どんぐり音楽会」をはじめ“ポッポちゃん”の愛称で親しまれ、週に7本のレギュラーを持つ売れっ子になる。
その後東京に進出し、CMソング、キャラクター、シャン ソン歌手を経て故淡谷のり子に師事。淡谷のり子の薦めでアルゼンチンタンゴを歌いはじめる。

年月 内容
1987年 NHK軽音楽オーディション合格。
1991年 アルゼンチンのコルドバで行われた州政府主催の音楽祭に日本代表として出演。

これを機に、本格的タンゴ歌手の道を歩み始める。毎年のようにブエノス・アイレスに単身留学を重ね、タンゴ界の最高峰マリアーノ・モーレスの特別レッスンを受けるなど、同地において多くのテレビ番組やショーに出演、情熱的な歌いぶりが本場でも高く評価されている。
1998年 日本とアルゼンチンの修好100周年にあたるこの年は、日本を代表する唯一のアル ゼンチンタンゴ歌手として、両国で開催された数々のイベントに参加し両国の文化の発展に貢献、アルゼンチンにおける公式イベントに招聘された。12月に来日した前大統領カルロス・S・メネム氏の歓迎晩餐会では、前総理小渕恵三氏よりすべての来賓にCD「ブエノスアイレスの香坂優」が贈られた。
2002年10月 南アフリカ共和国で行われた“ジャパン・フェスティバル”に招聘される。
2003年1月 アメリカのブロードウェイでロングランを樹立したタンゴグループ「フォエバー・タンゴ」と東京の“ブルー・ノート”で共演。テレビ東京“レディス4”で50分にわたり香坂優の人生が取り上げられる。4月、主婦の友社より自らの執筆による半自叙伝「抱きしめてタンゴ」が発売された。初のオリジナル曲、「抱きしめてタンゴ」のCDも絶賛発売中!
2005年10月 エドゥアルド・マラグァルネラ・クワルテートと東京南青山マンダラにて昼夜2公演、ヴェルデの森にてコンサートを行う。他イベント、「異文化から学んだ事」というテーマで講演など多数。
2006年6月14日 銀座王子ホールにてオスカル・デ・エリアとのコンサート

お問い合わせ

〒145-0064 東京都大田区上池台5-17-21 603
TEL:03-3748-3359
E-mail:info@yuukohsaka.net

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